実は危ないカントン包茎の主な症状と治療について

カントン包茎は剥いた皮が元に戻らなくなった状態で非常に危険です。
仮性包茎の場合だと皮を剥いても元に戻すことができ、たとえばセックスをする時だけ剥いたりできるのですが、真性包茎の方が無理やり皮を剥くと元に戻せなくなってしまうことがあります。
これがカントン包茎の状態で、皮が亀頭の根元部分を締め付けることが強い痛みを感じたり、血液の流れが悪くなってしまったりします。
カントン包茎になってしまった場合はできるだけ早く治療する必要があるわけです。

 

カントン包茎の治療法についてですが余った皮を取り除かなければいけないため基本的には手術となります。
手術となると失敗のリスクなど抵抗も感じるかもしれませんがレーザーなどを使って余った皮だけを切除する形で、安全性も高く仕上がりもとても綺麗になります。
手術時間も短く、日帰りも可能なため一般的にイメージされる手術とは少し違うことがわかるでしょう。
手術中は当然ですが麻酔を使用しますので痛みを感じることもありません。

 

クリニックで手術を受ける場合、まずは医師との間でカウンセリングが行われます。
カウンセリングで診察の結果を聞き手術をするべきか、どんな手術をするのか、手術後の生活における注意点などの説明があり、こちらから不安な点や疑問点を聞くこともできます。
包茎治療において非常に重要な部分ですので丁寧なカウンセリングをしてくれるクリニックを選びたいところです。
カウンセリングが終われば手術の開始で、手術終了後は抜糸などのために何度か通院することになりますが順調に傷が塞がっていけばそれも短期間で済みます。

 

包茎は男性にとってコンプレックスの原因にもなり、精神的な負担もあるのですがカントン包茎の場合はなによりも肉体的な面で治療をする必要があります。
血液の流れが悪くなると紹介しましたが、症状が悪化すれば最悪の場合ペニスが壊死してしまう可能性も出てきます。
放置するわけにはいきませんのですぐにクリニックに相談しましょう。